危険なのはシロアリだけじゃない

シロアリ調査をしていると、以外な危険生物が見つかることがあります。ここではその中でも特に危険な虫を紹介しています。また、シロアリ業者の選び方についてもまとめてみたので参考にしてください。

危険な虫ランキング

no.1

オオスズメバチ

オオスズメバチは、攻撃性も毒性も高く、このハチに刺されたことが原因で亡くなる人が、日本国内だけでも年間約40名ほどいます。この蜂は、テリトリーに侵入してきた者に対して、フェロモンをつけて、いつまでも追跡してくるという習性があるので危険です。

no.2

シロアリ

シロアリは、人体に対して直接的な被害はないのですが、資産である家をダメにしてしまうという意味で恐ろしい虫です。自分の家がシロアリのせいで住めなくなってしまった時のことを想像してみてください。転居するにも多額の費用がかかります。業者に調査を依頼して、早めに対策をしましょう。

no.3

セアカコケグモ

主にアメリカやオーストラリアに生息していましたが、近年日本にも侵入してきているクモです。このクモは神経毒を持っていて、噛まれ場合には、動悸がおき、ひどい場合には呼吸困難に陥ってしまいます。コンクリートの隙間などにもいるので注意しましょう。

no.4

ヤマトダニ

ヤマトダニは日本全土に生息しており、主に雑木林や、河川近くの雑草が生い茂るような場所にいます。近くに動物が近づくのをじっと待っており、身体に引っ付いて吸血します。ダニは様々なウイルスや寄生虫を媒介するので噛まれたときは病院へいかなくてはいけません。

no.5

チャドクガ

チャドクガはどこにでもいる毛虫です。チャドクガが恐ろしいのは、直接触れなくても、その毛が風に乗って触れただけでも皮膚に炎症を起こしてしまうことにあります。集団で植物の葉を食べてしまう害虫としても知られています。

危険な虫ランキングとシロアリ業者の選び方

害虫

業者選びのポイント

家を荒らすシロアリを駆除するには、業者へ依頼をする必要があります。そのシロアリの調査や駆除を依頼する時に、その費用をはっきりと明記していない業者には注意したほうがいいです。
費用がはっきりしない業者は、シロアリ調査をした時にその被害でお客に恐怖心を与えて、高額な費用を請求することがあります。
逆に、費用をはっきりと明記している業者は信頼できますよ。

見積書を最初に作ってくれる

後で見積書を渡そうとする業者の中には、駆除作業中に、こういう被害をみつけたから、追加でこれだけ費用がかかりましたと契約にない費用を請求してくることもあります。
最初から見積書をくれる業者は、しっかりと見積書に記載されている仕事をしてくれるので安心できますよ。

しつこくない

シロアリ業者の中には、調査の後にその場で契約を結ばせようとする業者がいます。こういった業者は、他の業者と比較されると困ることがあるから、無理やり契約をとろうとしている可能性があるので気をつけましょう。逆に、契約について後日にでも連絡をくださいと言ってくれる業者は、自社の仕事に自信があるという証拠なので、信頼できますよ。

大幅な値引きをしない

大幅な値引きをアピールする業者には注意しましょう。
特に悪質な業者の中には、見積もりの段階で安い契約料を提示して、施工後に、追加料金を請求してくることもあるので、値引きアピールの強い業者は、少し疑ってみたほうが良いかもしれませんね。

シロアリ駆除以外のことを無理に勧めてこない

シロアリ調査の後に、シロアリ以外のことを勧めてくる業者には注意しましょう。例えば、床下にカビが生えているから、カビ対策が必要ですとか、耐震強度に不安があるから補強しましょうなどと言って、高額な契約を結ばせようとする業者には注意してくださいね。